「美の追求」の光と影 中国女性の美容ブーム【動画】


【北京/中国 4日 AFP】中国の都市部の女性の間で欧米スタイルの美容室やブランド化粧品が前例のないブームを呼んでいる。職業を持つ都会の女性が 自分のためのぜいたく品が購入できるようになったことが要因として挙げられるが、厳しい労働力市場で優位な立場を勝ち取りたいという女性の「計算」も働いている。
世界第8位の化粧品消費大国になった中国では、欧米化粧品企業が国内市場シェアの8割を占めるが、中国特有の需要に応えることが成功の鍵となる。それは伝統的な美意識を現代女性のライフスタイルに合致させること。(c)AFP/Sam Beattie
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パク・ウネが美術学生、そして王妃に変身


写真画像は、映画『昼と夜』に美術学生として出演する女優のパク・ウネ(Park Eun-Hye)。(c)韓国日報(関連写真 9枚)

【8月14日 韓国日報】女優のパク・ウネ(Park Eun-Hye)は撮影を控えている映画『昼と夜』で美術学生を演じる。最近、大学時代の恩師から西洋美術の手ほどきを受けるなど、美術への関心が高まっている。

 映画のために懸命に美術の勉強に励むパク・ウネに「光の画家-モネ」の展示会場でインタビューを行なった。

■「脱がないで!」ファンからメール

 パク・ウネはホン・サンス(Hong Sang-Su)監督の映画に出演を決めてから、ファンや知人から連絡をたくさんもらうようになった。大部分は「絶対に出演しなくてはならないのか」と尋ねるものだった。ホン・サンス監督の作品には女優の露出シーンが多いと言われている。

 「ファンからも『脱がないで』というメールがたくさん来て驚きました。今のところそのようなシーンはないようです。シナリオを読んだとき、共感できるところがたくさんありました。生きることを慰めてくれる映画です」

■「第2のコ・ヒョンジョン」?

 パク・ウネはデビュー初期は香港女優ジョイ・ウォン(Joey Wong)と似ていたため、「第2のジョイ・ウォン」というニックネームがついた。ホン・サンス監督作品への出演を前に、今度は「第2のコ・ヒョンジョン(Ko Hyun-Jung)」になるのではと噂されている。

 女優のコ・ヒョンジョンはホン・サンス監督の映画『海辺の女』に出演し、脱がずに演技力だけで新しい評価を得た。

 「『第2のコ・ヒョンジョン』ですって?私にはもったいない言葉です。今『誰々のようになりたい』という気持ちはありません。全てを監督にお任せして、私は与えられた配役を忠実に演じようと思っています。自分の役割に全力を尽くすことがよい評価につながっていくと思っていますから」

■4年ぶりに再び宮中へ

 パク・ウネが4年ぶりに宮中に帰ってくる。9月から放送されるMBC時代劇『リサン-正祖大王(仮題)』で『宮廷女官チャングムの誓い』以来、再び時代劇に挑戦する。

 2作品のジャンルは時代劇で共通しているが、演じる役は全く違う。『宮廷女官チャングムの誓い』では平民出身の後宮「ヨンセン」だったが、今回は堂々と王族の血を受け継ぐ「ヒョイ王后」だ。

 「話し方やしぐさの1つ1つに気を使わなくてはなりません。共演しているイ・スンジェ(Lee Soon-Jae)さんから『王族は教養があって知識が豊富な人たちだ』と言われました。歴史の本を読んでみると『ヒョイ王后』は良妻賢母で国民から愛された人物だと紹介されていました。これまで女性らしい演技をしてきましたが、大人の女性を演じたことがありません。難易度の高い挑戦ですが、新しいチャンスだと思っています」(c)韓国日報
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オルセン姉妹、登場

オルセン姉妹、「Hampton Social @ Ross」に登場

写真画像は、2007年8月11日、ニューヨーク市内で開かれた「Hampton Social @ Ross」に姿を見せた(左から)歌手のジェームス・ブラント(James Blunt)、女優のメアリー・ケイト・オルセン(Mary-Kate Olsen)、アシュレー・オルセン(Ashley Olsen)。(c)AFP/Getty Images Astrid Stawiarz(関連写真14枚)

【ニューヨーク 13日 AFP】ニューヨーク市内のイーストハンプトン(East Hampton)で7月14日〜8月25日まで開催中のイベント「Hampton Social @ Ross」で11日、ジェームズ・テイラー(James Taylor)がコンサートを行った。会場には、女優のメアリー・ケイト・オルセン(Mary-Kate Olsen)やアシュレー・オルセン(Ashley Olsen)らをはじめ多くの著名人が姿を見せた。(c)AFP/Getty Images

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ダイアナ元妃の伝記本?


写真画像は、ロンドン(London)のハイドパーク(Hyde Park)で行われた故ダイアナ元妃を記念する噴水の除幕式に出席した(左から)元妃の姉のセーラ・マッコーコデール(Lady Sarah McCorquodale)伯爵夫人、ジェーン・フェローズ(Lady Jane Fellowes)伯爵夫人と弟のスペンサー伯爵(Earl Spencer、2004年7月6日撮影)。(c)AFP/WPA/FIONA HANSON

【8月10日 AFP】英国の故ダイアナ元英皇太子妃(Princess Diana)の弟のスペンサー伯爵(Earl Spencer)は9日、元妃の没後10周年に合わせて姉の伝記の執筆を検討していることを明らかにした。

 BBCの取材に対して明らかにしたもの。これまでにもダイアナ妃の生涯を記録した書籍は数冊出版されているが、スペンサー伯はこれらについて「非常に不正確だ」と話し、「優秀な歴史家がダイアナの生涯の正確な記録に取り組む必要がある」と語った。

 自ら執筆に取り組むのかとの質問に対し、伯爵は「検討している」と回答。しかし、出版の時期については「私が生きているうちはありえない。出版は、私の死後20年後くらいになるだろう」と述べた。

 スペンサー伯がダイアナ妃の葬儀で読み上げた弔辞は広く知られている。元妃を讃えた愛情あふれる弔辞は参列者の共感を呼び、葬儀会場となったロンドン(London)のウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)は盛大な拍手に包まれた。

 故ダイアナ元妃は、1997年8月31日にフランスのパリ(Paris)で起きた自動車事故で、交際相手のドディ・アルファイド(Dodi Fayed)氏、運転手のアンリ・ポール(Henri Paul)氏とともに死亡した。(c)AFP
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「セクシー女優」にイメチェン成功!


【8月7日 韓国日報】女優のイェ・ジウォン(Yae Ji-Won)はユニークな恋愛をするキャラクターを数多く演じてきた。映画『かわいい』では、3兄弟とその父親の心を揺さぶるものの、モノに執着する4次元ガール(つかみどころのない女の子という意)を演じた。
 
 イェ・ジウォンは「『かわいい』でポンテギ(カイコの佃煮)が大好きな女の子を演じました。あるときはテグッキ(韓国の旗)を愛する女性を演じたことも」と笑った。『オールドミス・ダイアリー』では、年下男との愛らしい恋愛を演じたものの、結局原点に帰ってきた。

 イェ・ジウォンは公開を控えている映画『死んでもハッピーエンディング』で、今をときめく女優「ジウォン」を演じた。
 
 同作は、ある日「ジウォン」の元に4人の男性が突然訪ねてきて彼女にプロポーズするが、その後、彼女の目の前で一人ずつ死んでいくという話。

■映画の中の女優イェ・ジウォン

 イェ・ジウォンは作品の中でも女優を演じているが、現実の彼女は映画とは全く違う。

 「映画の中の『ジウォン』は昔プレイガールだったことを隠しておとなしいふりをします。大きく引きのばした自分の写真を壁に飾るくらいのナルシストです。実際の私とは全く違います(笑)」

 イェ・ジウォンは同作を通じてイメチェンをもくろんだ。普段しようとも思わなかったヘアスタイルやスモーキーメイクに挑戦し、3週間で体重を7kgも減らした。映画で体に密着するドレスを着なくてはならなかったためだ。イェ・ジウォンは「年をとったので、ダイエットも大変」と話した。

 「以前ならば、10kgくらいならハードな運動で落としました。年を重ねるほど太りやすく、やせにくくなりました。でもダイエットをしてクローゼットの中にある服が全部入るようになったのは嬉しいです。ドレスも初めは苦しかったですが、何度も着るようになって普段着のような感覚になりました」

■映画の外の女優イェ・ジウォン

 映画の中と外ではどう違うのか尋ねてみた。イェ・ジウォンは「住んでいる家の大きさからして違いますよ」と笑った。

 「撮影の間中、『ジウォン』がどうやって1人でこんな贅沢な家に住めるのかと不思議に思いました。撮影が終わるとセットに貼り付けてあった大きな写真は全部取り除きました。私の家にはこんな大きな写真を飾るところなんかありません」

 イェ・ジウォンは『死んでもハッピーエンディング』の撮影で、青春に戻ったと笑顔を浮かべた。映画の設定年齢は実際年齢より5歳若い29歳。やせると老けて見えるのではないかと心配したが、結果はその反対だった。

 「周囲からはずいぶん若くなったと言われました。やせる前はとても悩みました。『オールドミス・ダイアリー』ではちょっと肉付きがいい私を応援してくれたファンが多かったのですが、これからはスリムになった私も応援してくれると嬉しいです。どうして人々が命をかけてダイエットするのか、今ようやく分かりました」(c)韓国日報
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美の女王イ・ジソンの美しい写真


【8月8日 韓国日報】2007年ミスコリア真(最優秀賞)のイ・ジソン(Lee Ji-Seon)が、そのルックスに負けない美しい心遣いを見せた。

 イ・ジソンは今月2日、ミスコリア真の副賞として受け取った賞金をミスコリアの主催者側に全額寄託した。彼女は税金分を差し引いた賞金2000万ウォン(約258万円)を不遇な人々のために使ってほしいと手渡した。

 ミスコリアの主催者側はイ・ジソンの志を受け取り、寄託金を寄付する場所を探している。彼女は「ミスコリアの大会はただ表面的な美だけを選ぶイベントではありません。温かい心を隣人と分け合う意味で寄託しました。結構な額のお金でしたが両親も後押ししてくれたので、寄付することにしました」と話した。

 イ・ジソンは2007年のミスコリア真に選ばれてから、どんな小さなことでも社会に貢献したいと思っていた。韓国を代表する美女として活動する間、ミスコリアの精神である「智・徳・体」を着実に積んでいきたいと覚悟を新たにした。

 「ミスコリアに選ばれた後、注目されていることを肌で感じています。これ以上自分のことだけを考えていてはいけないと、気持ちが引き締まりました。これからは機会があり、私の能力が及ぶなら、社会に貢献できる場にどんどん出ていきたいと思います」

 今年7月、韓国日報とスポーツ韓国が主催するミスコリア大会で真に選ばれたイ・ジソンは、2008年ミス・ユニバース(Miss Universe 2008)世界大会の準備をしながらチャリティー活動にも力を入れたいとしている。(c)韓国日報
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